宿無しハイエース作戦(2017) ~#1 序章~

去年(2016)初めて参加したライジング。
最初はフェスのためにわざわざ北海道まで行くなんて、と消極的だった自分。
だが友人の強い要望に押され、いざ行ってみるとこれが良かった。

フェスが終わった帰り道、残る余韻を噛み締めつつ、早くも「また来年も来てもいいかも」なんて気持ちになっていた。 そのへんの去年の話はまた別記事に書こうと思う。

そして2017年。
ならば今年も行かねばならない。
幸いにして、自分も一緒に行く友人2人も、開催日に合わせて仕事の休みが取れそうだ。

このカテゴリでは参加を決めた時点からフェス当日までの、俺達の物語を記録していく。

さて、まずはチケットを取らないとね。

6/3 先行予約の申し込み 「大丈夫、経験者だから。」

去年のテントサイトでの2日間、なんだかんだ楽しかったし、今年もやっぱりテントサイトチケット取ろう~っと。
多少出遅れた感はあるものの[*1]、今ならまだ先行予約があるしね。

しかも先行予約なら「まいど割」、すなわち「テントサイト及びオートキャンプ付入場券と同時申し込みで通し入場券¥18,500のところ早割価格(まいど割り)¥16,500」で買えるんだよな~。

活きたな~、去年の経験が活きたな~。

さて、サクッと抽選予約を申し込み、あとは抽選結果発表の6/9を待つのみ。去年もあっさり取れたし、フェスの抽選なんてのは結局、「当たりくじだけのくじ引き」なんだよなぁ!

大丈夫大丈夫、だって俺たち経験者だもん。

[*1]:一番初回の先行予約受付は2月から。多少どころではない出遅れっぷりである。

6/9 抽選結果発表 「!?」

さて、抽選結果発表の日が来て、結果通知のメールを受け取った。



ああん?

ハ、ハズレた…、昨年テキトーなノリであっさりチケットが取れていただけに完全に油断していた。
経験が活きたどころか、経験がアダになってしまった。

…でも、落ち着け、まだもう一度テントサイトの先行販売枠はある。
そこで抑えられえばいい。

最終的にチケットは取れる。それが早いか遅いかの違いでしかない。
あいにくHEAVEN'Sサイトの抽選は今回がラスト。残るはFORESTサイト[*2]だが、もはやそこは妥協するしかない。 今度は友達3人で全力でチケットを取りに行こう。

[*2]:FORESTサイトは会場全体の端に位置するため、ステージから距離がある。  
また、照明が少ないため夜は過ごしにくいらしい。  
そういった理由からテントサイトとしての魅力がHEAVEN'Sサイトに劣るのである。

↓次の先行予約枠。 f:id:cateching:20170614015905p:plain

次の先行予約の申し込み期間は「6月11日 ~ 6月22日」とある。 長めの期間が設定されているからさすがに申し込み逃すこともなさそうだ。

いずれにせよ今日はどうすることもできない。次の受付開始を待とう。

6/11 夜 「それでいい?」

さーて、今日から抽選予約の申し込み開始だ。 期間はたっぷりあるけど、受付開始初日にさくっと申し込んじゃうもんね。

f:id:cateching:20170614015823p:plain

…あん?!

…SOLD…OUT…だと?!

抽選じゃないのかよ!っていうかまだ抽選の申し込み期間中なんですけど?!

どうやら抽選といえど、応募できる枠に限りがあるらしい。先着。 だから受付開始の午前中に申し込む必要があったのだ。

抽選なのに先着ってなんだよ!抽選の申し込み期間中なのにSOLD OUTって何だよ!

youtu.be

悔しい

(悔しい)

悔しい!

(悔しい!)

悔しい!!

(悔しい!!)

だが、

悔しい!!!

今回の教訓

  • ライジングサンに行くかどうかは、その年の2月に決めよう。
    仕事のスケジュールはこじ開けよう 。
  • 2月の初回の先行予約でヘブンズテントサイトチケットを申し込もう。
    抽選だけど、外れても後にまだ複数回チャンスがある。

次回へ続く。

RSR2017 出演アーティストを予習しよう

出演アーティストのラインナップはこち

rsr.wess.co.jp

2017年、個人的に気になるアーティスト

一日目

二日目

RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOとは何か

概要

開催時期

例年8月第2週の週末あたり

チケット

種別

通し入場券

一日目入場券

二日目入場券

HEAVEN’Sテントサイト付入場券

FORESTテントサイト付入場券

オートキャンプ付入場券

会場内駐車券

会場外駐車券

バス券

割引・特典

会場マップ

以下は2016年版だが、例年あまり変わらないはず。

FESTIVAL MAP 会場マップ - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO

当日までに準備すること

  • プランを決める
    • 一日参加
    • 二日通し参加
    • テントサイト
    • フェス前後の旅程
  • チケットを取る
  • 航空券を購入する
  • 宿を予約する
  • レンタカーを予約する
  • 荷物の準備
    • テントとか、別途持ち物リストで整理

RISINGSUN ROCK FESTIVAL 2017参加に向けて

情報を整理してまとめよう(work in progress)

RSR 持ち物リスト

主に前日・当日のチェックリスト用なので、詳細は割愛する。 詳しい話は別記事にて。

必須、絶対忘れるな編

まさかこれを持たずに家を出ようとはしていまいな。

  • チケット or リストバンド

  • 駐車券

  • 航空券

テント生活編

  • テント

  • 寝袋

  • クーラーボックス

  • ランタン

    テント内の照明として

  • 虫除けスプレー

  • 歯ブラシ

  • シャンプー、ボディーソープ

    フェス参加中用、試供品なんかがちょうどいい。

ライブ観戦編

  • ボディバッグ・ウェストポーチ

    フェス中の貴重品入れとして必須

  • 着替え

    汗を書いてすぐ不快な状態になるので、たくさんあるに越したことはない。

  • タオル

  • 帽子

  • 上着

    夜間の防寒用。夜は寒いぞ。

  • レインコート

    雨が降ったら必要。風邪を引きたくなかったら買っておこう。

  • サングラス

    あると大分楽だし目に優しい。

  • 懐中電灯

    忘れがちだけどないと夜歩けない。

  • ケータイ充電器

  • ケータイ充電器(車用)

    移動中やいざというときに車で充電できる安心感

  • モバイルバッテリー

  • コンタクトレンズ、メガネ

    ホルモンなんかのモッシュに参加しようと思っているなら、メガネの1つや2つはすぐに失くなるものと思え。

  • 日焼け止め

  • 制汗スプレー or 汗拭きシート

  • ビデオカメラ

    思い出を映像として残そう

  • カッチカチに凍らせたペットボトル

    会場内のコンビニにも売っているが、売り切れ必至だ。

上級者編

これをやりだしたら上級者だ。

  • バーベキューセット

  • キャリーカート

    車からテントサイトまで大きな荷物を運ぶ時に便利。

  • 旗とかメッセージボードとか、テントに飾るやつ

  自分のテントの場所をひと目で分かるように目印としての目的はもちろん、フェスの気分を盛り上げるためにも重要なアイテムだ。

現地にあるものリスト

持っていくべきものの確認も重要だが、逆に持っていかなくていいもの、つまり現地にあるものを把握しておくこともまた重要だ。

  • コンビニ

    軽食や歯ブラシなどのちょっとした生活必需品がある。カップラーメンもお湯もある。

  • シャワー設備

    あるけど予約制で順番待ちがえぐい。気づいたときには予約受け付け終了だ。ないものと思え。

  • 電源

    なんと充電できるように電源が置いてある。なかには炊飯器を繋いで米を炊くツワモノもいるぞ。迷惑だからやめよう。

会場内持ち込みNGリスト

以下は持ち込みNGだから要注意だ。

  • ビン類のお酒全般

  • 缶ビール

  • ジョッキ、ガラスのコップ

基本は安全面への配慮からガラス系の物の持ち込みを禁止しているということだろう。 詳細は公式サイトの「持込禁止品」の項を参照されたし。

■持込禁止品
RULES 注意事項 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO

<余談>
説明文には「ビン・缶類の持込は禁止」とあり、缶類全般がNGと解釈できるが、一方で持込禁止リストには「缶ビール」「ビールのビン」などと「ビール」に限定されている。じゃあ缶チューハイは結局ありなのかだめなのか。なんともモヤモヤする書き方である。

テクニック

  • 現地に郵送

    テントやクーラーボックスなど、でかい荷物は現地や空港に送ろう。 帰りはフェス会場に郵便局が出張しているので、そのまま郵送できるよ。